ビーズアクセサリー作りのコツ

ビーズアクセサリー作りのコツ

手作り感あふれるビーズアクセサリーは暖かみがあり、全く魅力的ですね。

 

ですが、ビーズを立ち向かう作業は細かくて、手間が掛かるものです。

 

 

細かなビーズアクセサリー作りをスムーズに行なうために、ふとしたコツを覚えておきましょう。

 

 

ちっちゃなビーズの穴にテグスを通す作業が厳しい・・・としている方は多いのではないでしょうか。

 

取りやすいようにビーズを出しておくとばらばらと広がってしまいますよね。

 

ビーズは三角トレイなどのお皿に入れておきましょう。
三角トレイは手芸用品店で手に入れることができますし、最近では100円ショップも購入することができます。

 

お皿を傾けて、三角トレイの隅にビーズを集めておくと、テグスを直接ビーズの穴に入れて通すこともできます。

 

三角トレイが手に入らない場合は、四角い醤油皿も代用することができますよ。

 

 

テグスを編み進めていくと、どうにも張りがなくなってきてしまいます。

 

テグスに張りがなくなり、ビーズに通しづらくなってしまった場合は、テグスの先端を斜めに切ってからビーズ穴に通してみましょう。

 

でも通りにくい場合は、テグスの先端をヤットコでつまみ、ビーズ穴に挟むと良いですよ。

 

 

テグスはクセがつき易いものです。

 

激しく引っ張ったり乱暴にあつかったりすると、伸びたり縮れたりしてしまうので丁寧に立ち向かうようにしましょう。

 

クセがついてしまった場合は、お風呂の湯気やアイロンのスチームをあてればクセを治すことができますよ。

 

熱に覚えすぎると変形してしまうので注意してくださいね。

 

 

 

ビーズの拾い集め方

手作りのビーズアクセサリーはとても良いですね。

 

ですが、自分でビーズアクセサリーを組み立てる場合、細いビーズの扱いに苦労して仕舞う方は多いでしょう。

 

 

ビーズアクセサリーを始めることに夢中になって、うっかりビーズケースをひっくりかえしてしまった・・・なんてことも少なくありませんよね。

 

 

床にばらばらと散らばってしまったビーズを大きい集める作業はとても大変です。

 

アクセサリー作りが順調に進んでいても、やる気が失せてしまいますよね。

 

 

散らばってしまったビーズを片付ける一番すばやい方法は、クリーナーで吸い取って仕舞う方法です。

 

ほんのり大事になってしまいますが、たくさんのビーズを短時間で詰めることができます。

 

吸いこみ口にはストッキングをかぶせておけば、クリーナーの中に吸い込ませずに集めることができます。

 

 

散らばったビーズの数が少ない場合は、ガムテープや掃除用テープなどにぺたぺたとくっつけて集めましょう。

 

ちっちゃな溝に入り込んでしまったビーズもテープで並べることができますよ。

 

 

その他、ハガキという厚さの紙を2枚活かし、両手で差し込むようにすくい上げる方法もあります。

 

また、卓上用のホウキとちり取りセットも活用してみましょう。
100円ショップも手に入れることができますよ。

 

机の上のビーズはもちろん、床に散らばってしまったビーズも手軽にまとめることができます。

 

 

ビーズアクセサリー作りを始める前に、これらの片付けグッズを予め用意しておくと安心ですね。

 

散らばってしまっても、ストレス度が軽減され、作業がスムーズになります。

 

 

 

8の字編みの方法

ビーズアクセサリーの基本的編み方といえば「8の字編み」です。

 

数字の8の字ものの形になることから、8の字編みと呼ばれています。

 

 

複雑そうに窺えるビーズアクセサリーも、本当は基本編みである8の字編みを応用して作られていることも多いのです。
しっかりマスターしておきたい編み方ですね。

 

 

探す前に、ではテグスを2つに折って、甘くクセをつけておきましょう。

 

クセを塗りつけることで、作業がスムーズになりますよ。

 

ビーズを4個通し、4個目のビーズでテグスを交叉させます。

 

次に左右に一つずつビーズを通し、2個目のビーズで交叉させ、これを繰り返して行きます。

 

 

8の字編みはビーズ作り初心者の方けれども簡単に出来る編み方です。

 

ですが単純な編み方のため、ちょっとした歪みやずれが目のぼり易いのが難点と言えるでしょう。

 

 

8の字編みを綺麗に成し遂げるために、以下のポイントを押さえておきましょう。

 

 

・左右のテグスの引き具合を均等にする。

 

・テグスを交叉させる側を一定にする。

 

 

交差したテグスを退く時は、テグスが映るような隙間を作らないようにしっかり引きましょう。

 

交叉させる側を一定にしておくことも大切です。
自分で手順を決めて、繰り返し立ち向かうことがポイントですよ。

 

編み方がバラバラだと、テグスがゆがんでモチーフがうねってしまうのです。

 

 

基本の8の字編みは4個のビーズで作りますが、ビーズの数を変えて花のように編んだり、縁に突起を作りあげるように作ったりと、様々な形に応用できますよ。

 

 

 

平編みの方法

ビーズアクセサリーに使われる基本的編み方といえば「8の字編み」ですが、8の字編みをマスターしたら「平編み」に挑戦してください。

 

 

平編みとは、8の字編みを何段も編んで、つなげて出向く編み方です。

 

平編みをマスターすれば、可愛らしいビーズアクセサリーにもたくさん活用することができ、作品の幅が広がりますよ。

 

 

とにかく、8の字編みと同じように、最初にテグスを2つに折って何気なくクセをつけておきます。
テグスにビーズを8個通して、最後の1個のビーズの裏面からテグスを通して交叉させます。

 

 

次に、左右のテグスにビーズを3個ずつ通します。
4個目のビーズでテグスを交叉させます。

 

これを何度も繰り返していくのです。

 

 

作りたい長さまで編み進めたらワンステップ目終了です。

 

段の最後ではビーズの下の位置でテグスを交叉させ、2段目に進みます。

 

2段目以降は下の段のビーズの中央に位置するビーズを一部ずつ拾いながら編み進めていきましょう。

 

 

初心者の方それでも簡単に出来る平編みですが、ビーズの色や大きさ、種類によって、仕上がりがぜんぜん異なります。
ちっちゃなビーズで作ればますます元来イメージ、カラフルなビーズで作れば元気なイメージに仕上がります。

 

個性的なビーズで作れば、平編みだけでも特徴あるビーズアクセサリーとなるでしょう。
色々なビーズを試してみると嬉しいですよ。

 

 

リングやブレスレットなど、またチョーカー作りにも活用することができます。

 

ぜひ挑戦してみましょう。

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