ビーズカラー選び

ビーズカラー選び

ビーズには様々な種類がありますよね。

 

大きさや形も様々ですが、カラーも様々です。
ビーズアクセサリーを手作りする時、どんな色合いにしようか迷う人は多いのではないでしょうか。

 

 

ビーズアクセサリー作り初心者の方なら、それでは同系色で定めることから始めてみましょう。

 

 

最初にメインカラーを決めます。

 

青系、オレンジ系、赤系、ホワイト系・・など、自分の好みで選べば良いですよ。

 

カラーを決めたら、そのカラーという色を合わせていきます。

 

青系なら水色、紺色、紫色・・といった感じで、まとめてみましょう。

 

簡単ですが、同系色でまとめたアクセサリーは他のアクセサリーとも併せ易いですし、ファッションの一部としても取り入れやすいものです。
お洒落で品の良い印象を与えて頂けるよ。

 

 

同系色ビーズではシンプルでちっちゃい、という方は、材料や形、大きさの違うビーズを合わせてみましょう。
同系色も変化のある印象を与えて頂けるよ。

 

 

同系色のアクセサリー作りに慣れてきたら、差し色を加えたアクセサリーを作ってみましょう。

 

メインカラーとは対照的なカラーのビーズをワンポイントとして差し色に使います。

 

上手に差し色を使えば、個性的でさくっと目をひくアクセサリーになるでしょう。

 

洋服やバッグと同じ色の差し色によるアクセサリーはお洒落ですし、普段は使わないような差し色によるアクセサリーも良いでしょう。

 

少し冒険心を以て差し色を選ぶとうれしいですよ。

 

 

 

パーツ色の選び方

ビーズには様々な色が揃っているので、自分の好みで様々な色合いのビーズアクセサリーを創ることができます。

 

 

ビーズ色が決まったら、パーツの配色にもこだわってみましょう。

 

パーツの色によって、アクセサリーの印象も大きく違うものです。

 

ビーズの色によってパーツ色も選びましょう。

 

 

パーツ色といえば、ゴールドやシルバーが一般的ですが、その他にも「金古美」「銀古美」「ピンクゴールド」などがあります。

 

ゴールドやシルバーは18金、24金、シルバー92と区切ることができ、純度がおっきいものほど高価なものになりますよ。
ゴールドは、純金ではなく、コーティングされているメッキタイプのものもあります。

 

またツヤ感にもそれぞれで、きらきらと輝いているものや、ツヤ消しの「マット」タイプのものがあります。

 

 

金古美や銀古美は、渋めの色合いになります。

 

アンティークがスキな人や、ビーズの色が暗めのアクセサリーの場合はオススメですよ。
ゴールドでもケバイ感じにはしたくない、といった場合にも金古美が良いでしょう。

 

 

ビーズの色目でパーツ色を選ぶなら、赤や黄色、オレンジなど暖色系のビーズアクセサリーの場合はゴールドや金古美のパーツ、青や緑、紫など寒色系のビーズの場合はシルバーや銀古美のパーツを揃えるのが良いでしょう。

 

ピンクゴールドのパーツなら、暖色系、寒色系のとも合いますよ。

 

 

おんなじビーズ色もパーツ色が違うだけで、印象が著しく変わります。

 

様々なカラーのパーツを用意しておいて、ビーズと併せながら作ると良いでしょう。

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