ビーズアクセサリーとは

ビーズアクセサリーとは

女性ならアクセサリーで自分だけのお洒落を楽しみたいものですよね。

 

アクセサリーの種類は様々ですが、自分だけの手作りアクセサリーを楽しむことが出来るアクセサリーといえば「ビーズアクセサリー」でしょう。

 

 

ビーズアクセサリーはビーズの種類や大きさ、デザインによって、カジュアルなシーンからフォーマルシーンまで楽しむことが出来るアクセサリーです。

 

 

アクセサリーショップでも様々なデザインのビーズアクセサリーを購入することができますが、ビーズアクセサリーの大きな魅力は、自分で手軽に手作りすることが出来るという点でしょう。

 

 

手芸洋品店やビーズショップには、色々なビーズが揃っています。

 

ちっちゃなものから大きなものまで、色や形も様々で、おんなじデザインのものそれでも扱うビーズによって印象が違います。

 

 

値段も様々です。

 

手軽に購入することが出来るのがビーズの魅力でもありますが、キラキラときらめくスワロフスキービーズやベネチアンビーズをたくさん使ったアクセサリーでは、10000円以上の巨額アクセサリーになりますよ。

 

 

手芸本で作ってみたいビーズアクセサリーを見つけたら、必要なビーズをショップで買い揃えて作ってみても良いですし、ショップに売られているアクセサリーキットを購入して作ってみても良いでしょう。

 

 

アクセサリー作りに慣れてきたら、デザインから考えてみるのもおかしいですよ。

 

難しそうですが、様々なアクセサリーを作っているうちに、自然と出来るようになりますよ。

 

自分だけのアクセサリーを作ってみてくださいね。

 

 

 

ヴィンテージビーズとアンティークビーズ

ビーズの歴史は古く、古臭いビーズを使って作られたビーズアクセサリーは、独特な雰囲気をもつ魅力あるビーズアクセサリーとなります。

 

 

現在作られているビーズは「コンテンポラリー」と呼ばれていますが、歴史のあるビーズは年代によって「ヴィンテージビーズ」「アンティークビーズ」と呼ばれています。

 

 

ヴィンテージビーズとアンティークビーズ、2つを同じように扱っているショップもあり、正確に定義されてはいないようですが、一般的に、30年~99年前に作られたビーズが「ヴィンテージビーズ」、100年以上前に作られたビーズが「アンティークビーズ」と呼ばれています。
とうに生産中止となっている未使用ビーズですよ。

 

 

ヴィンテージやアンティークと言えば、イギリス製やフランス製などヨーロッパ製のビーズを思い浮かべる人が多いかと思いますが、日本製のヴィンテージビーズもありますよ。
日本ではヨーロッパ製のものが人気ですが、海外では日本で作られたヴィンテージビーズも人気があるものなのです。

 

 

100年以上前に作られたアンティークビーズは、ちっちゃな傷や汚れが付いているもの、欠けているものも数多く、同じ種類も形や色が不揃いのものもありますが、コンテンポラリービーズには弱い独特の色合い、艶のある発色、味のある風合いが魅力的です。

 

現在では作られていないビーズなので希少価値が激しく、どうしても手に入り辛いものですよ。

 

愛するアンティークビーズを見つけたら、早めに手に入れておいた方が良いでしょう。

 

 

 

スワロフスキービーズ

ビーズにはたくさんの種類があります。

 

中それでも、多くのビーズアクセサリーに使われている代表的なビーズといえば「スワロフスキー」です。

 

 

ビーズの最高峰とも言えるスワロフスキー。

 

オーストリアにあるクリスタルガラスメーカー「スワロフスキー社」で作られていることからこの名前で呼ばれています。

 

宝石という輝きを持つスワロフスキーは、ヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場におかれているシャンデリアパーツなどにも使われていますよ。
オーストリアだけでなく、国際にも有名なクリスタル・ガラスモチーフなのです。

 

 

スワロフスキーの大きな魅力は、やはりキラキラとした輝きでしょう。

 

通常のクリスタルガラスでは、酸化鉛の含有率は24%程度なのですが、スワロフスキーでは最低でも32%の酸化鉛が含まれています。

 

そのため、通常のクリスタルガラスよりもキラキラとした輝きを持ち歩いていて、光の加減によっては虹色に見えることもあります。

 

 

カットの形も様々ですよ。

 

形によって番号が付いています。

 

中それでも、一番よく目にする形は「5300ソロバン」ではないでしょうか。

 

その他にも「5000ラウンド」「3700フラワー」「5500ティアドロップ」「5810パール」「6202ハート」など、カワイイデザインのスワロフスキーはたくさんありますよ。

 

 

ベースにはソロバン型がよく使われています。

 

ソロバン型をベースに特徴ある形のスワロフスキーをアクセントとして、自分だけのビーズアクセサリーを作ってくださいね。

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