2017/01/23 01:05:23 | エコバッグ
大人気エコバッグ「ROOTOTE」(ルートート)の「ROO-shopper」を紹介します。トートバッグは、ものを入れて持ち運ぶグッズとして、世界中の人々に何年にも渡って愛用されてきました。「ROOTOTE」はシンプルですが、サイドには便利な「ルーポケット」があり、普段使いに優れた機能性を追求したデザインとなっています。また、使いやすさだけを追求しているのでなく、さまざまなサイズやデザインも提案してあり、コラボレーションや限定品なども展開しています。ROOTOTEのROO-shopperは、レジ袋と同じ形で、材料はポリエステルを使用しているので、軽くてとっても丈夫です。当然ROO-shopper...
2017/01/21 01:05:21 | エコバッグ
おしゃれなデザインや使いやすさに加えて、人と地球にも優しい「クラフトリンク南風」のエコバッグを紹介します。「クラフトリンク南風」は、国際協力NGO「シャプラニール」のフェアトレード部門によるブランドです。人と地球にきめ細かいという理由は、このエコバッグが環境に手厚い材料“麻”の一種である「ジュート」から作られている、「フェアトレード商品」だからです。ジュートの特性は、燃やしたときに有毒ガスを排出すること無く、土の中に閉じると、バクテリアが分解して自然に戻るということです。そのため、相当優しいエコバッグといえます。「フェアトレード」とは、モノを作った生産者に対して、賃金を適切に支払って、それによ...
2017/01/17 01:05:17 | 盆栽
野菜の苗を盆栽のように寄せ植えして、観賞用にしたものを「ベジタブル盆栽」といいます。まずは、初心者けれども簡単に決めることができる「ベジタブル盆栽」の作り方を紹介します。材料は、ブロッコリーやイタリアンパセリ、ローズマリーなどのハーブ苗や野菜の苗、山苔、炭、Uピン、石やビー玉などの飾りつけ、食器などの器です。作り方は、とりわけ、苗に付いている土を流水で洗います。こうするとことで、土の中に潜んでいる虫の卵を除去できます。洗うときは、根が傷つかないように注意してください。次に、苗の位置を決めます。ポイントは、植ものは太陽の方向を向いている角度が最も美しいため、その位置を見つけて植えましょう。苗を植...
2017/01/15 01:05:15 | 盆栽
東京文京区千駄木の団子坂には、江戸時代〜明治・大正時代、植木屋が多く入り込み、盆栽業を営んでいたり、菊人形を作ったりしていました。ところが、1923年に発生した関東大震災をきっかけとして、土地がグングン広くなり、「盆栽業だけの村を作る」という構想が動きました。そうして、「大宮盆栽村」が誕生しました。現在では、盆栽村の周辺には、約10軒の盆栽園があり、大宮盆栽村は世界的にも知名度が高いです。盆栽村には、さくら通り、かえで通り、もみじ通りなどがあって、四季折々の散策を楽しむことが出来る観光地となっています。また、毎年ゴールデンウィーク期間中には「大盆栽まつり」が行われ、全国から多くの盆栽追っかけが...
2017/01/13 01:05:13 | 盆栽
花もの盆栽は、一年を通して、四季の美しい彩りの変化を楽しめます。また、香りも楽しめ、枝ものに比べて育て易いので、盆栽の初心者にオススメです。「サツキ」・・・サツキは成長が素早く丈夫な常緑樹で、花は大変美しく、最も日本人にから親しまれている花もの盆栽でしょう。また、微妙な樹木の成長が分かり易いので、育て上げるのがだいぶ楽しくなるはずです。「くちなし」・・・6〜7月には、気品のある香りを漂わす、真っ白な花を咲かせます。秋には、オレンジ色のユーモアな果実を置き、この本当は成熟しても解くことがないことから「口無し」(くちなし)と呼ばれるようになりました。また、染料や漢方薬としても利用されています。日当...
2017/01/11 01:05:11 | 盆栽
秋の盆栽と言えば、取り敢えず“紅葉”が見所です。まずは、美しい紅葉を見せてくれる盆栽を紹介します。「出猩々もみじ」・・・もみじをインテリアに取り入れている家庭はわずかと思います。それだけに、もみじをさりげなく飾っておけば、お客様を招いたまま「もの凄く、ステキ!」と感動してもらえるはずですよ。出猩々もみじは、紅葉盆栽の中で殊更人気があり、春と秋の2回、美しい紅色の姿を見せていただける。出猩々もみじをはじめて育て上げる人は、美しい新芽に必ずや驚くことでしょう。「ハゼノキ」・・・ほとんどの盆栽は、1つの鉢に1本の樹木が植えられていますが、ハゼノキの盆栽は、1つの鉢に何本も植えるスタイルとなっています...
2017/01/09 01:05:09 | 盆栽
盆栽の材料を取るための、方法の一つ「実生」について紹介します。「実生」は、種を蒔くところから始め、生長させて材料を仕掛ける方法です。実生を通してから盆栽として鑑賞できるようになるまで長期間かかりますが、中にはミニ盆栽として実生1年目から喜べるものもあります。実生の長所としては、多くの材料を一度に取ることができるので、傷がなく素直な材料を選択できることです。一方、欠点は、親木の素質を受け継ぐ場合が多いことです。また、親木が際立つ素質を以ていて、その種を蒔いても、その素質を100%受け継ぐとは限りません。ただ、さまざまな素質が現れるので、良質のものが思いがけず顕れることもあります。次は、種を蒔く時...
2017/01/07 01:05:07 | 盆栽
盆栽作りとは、材料の秘める個性を引き出して、欠点を見直しながらその長所を伸ばし、美しい姿に仕立て引き上げる作業です。・材料は1つ1つに個性があります。おんなじ樹種であっても、枝が水平に遅れるものや、鋭角に伸びるものなどさまざまあるのです。鋭角に上がる枝は、水平にするために針金などで矯正しても、矯正を外すと元の姿に戻ります。盆栽作りの原則は、無理に材料の個性を壊して仕舞うような作り方をしないことです。・根張りを見せつけるために、竹ばしを通じて表土を丁寧に取り除きます。ゆっくりと鉢を回して、前後、左右から眺めてみて、木の総合的な姿を検討します。そうして、最も樹姿が美しく見えた位置を正面に決め、そこ...
2017/01/05 01:05:05 | 盆栽
夏場のジメジメとした季節は、さっと油断しただけで、盆栽の幹や葉の裏にアブラムシなどの害虫がすぐに付いてしまいます。アブラムシは幹や葉に害を送るだけでなく、ウイルスを伝搬することもあり、どうも駆除しよ害虫の1つです。発見したら、すぐに対処することが大切です。では、アブラムシがたくさん発生した場合は、どういう対策をすれば良いのでしょうか? アブラムシを駆除する方法の中からいくつか紹介します。「木酢液スプレー」・・・化学薬品を使用するよりも、天然の木酢などから作られた虫除けの方が、植ものにとっても安全で、害虫や病気の予防になります。木酢液を希釈して散布します。「牛乳スプレー」・・・牛乳を薄めてスプレ...
2017/01/03 01:05:03 | 盆栽
盆栽は狭い鉢の中で生育しているので、光合成によって頂ける水や養分だけでは十分に育つことができません。人間と同様に、栄養を外部から摂る必要があるのです。つまり、盆栽には「肥料」が必要なのです。植ものに送る肥料には液体のものと、固形のものがありますが、盆栽には一般的に、「置肥」という固形肥料を使用します。置肥は水をかけると溶け生みだすので、穏やかな効果を維持し、1度与えれば2〜3ヶ月程度持ちます。達する時期は、栄養分が不足しやすくなる3月〜7月ころと、冬を越すための力を揃える9月〜11月ころが良いでしょう。真夏の高温の時期や、生育が停止している真冬の期間に加えると、植ものに負担がかかってしまうので...